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墓石の思い出が今よみがえる

今66歳の自分にとって墓石は切っても切れない縁を感じる石です。墓石に名前が書かれ、責任を感じ、これからの自分の生き方の大切な指針になっています。肉親を失うことは人間にとって悲しい現実ですが、今思い返すと、思い出を振り返ることの始まりでもあります。「終わりよければすべてよし」のことわざがありますが、すべてがよしと、納得できるのです。スタートラインに立ったような気持ちが持てます。家族の意義が分かります。石の偉大さが分かります。責任感が生まれます。大きい小さいではありません。

霊園を選ぶ時の注意など。

お葬儀が終わり、四十九日法要などを終わらせると、次に霊園を決めるという重大な決断があります。しかし、お寺の中にあることもあれば、各地域で場所が決まっている場所など様々です。この時に注意しなければいけない点として、宗旨や宗派などにより墓地の権利を買えるか買えないか定まっているところがあるので注意です。区画によってはサイズも決まっていますので、いざ霊園を決めようとしたら小さい墓石しか建てられなかったという事もあります。その辺りは一度管理者と相談すると良いでしょう。

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